【幼児の子育てとスマホ問題】実体験済!1歳児にスマホ・テレビを長時間見させない方法

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【幼児の子育てとスマホ問題】実体験済!1歳児にスマホ・テレビを長時間見させない方法

幼児や小さい子供の子育て・育児、
正直いって、スマホ・テレビがあると助かりますよね!

でもスマホ・テレビを見せ始めると、
もっと見せて、遊ばせて、
とだんだん長時間化しちゃいますよね。

自分の子供に色々と対策してみて、
効果があった方法をご紹介しますので、
参考にしていただければ幸いです。

1歳児にスマホ・テレビを解禁してみたらやっぱり長時間化してしまいました

正直いってスマホやテレビが
子育てにも便利なのは理解しています。

でもやはりまだ子供が小さいうちは、
できるだけスマホやテレビを
見せないようにしたいですよね。

私も子供が1歳になるまでは、
スマホやテレビを見せないように
気をつけていました。

1歳になり少しずつスマホやテレビを見せ始めました。

最初は気をつけて時間を決めて見せていたはずなのに、
だんだんスマホやテレビ執着し始めてしまいました。

それは1歳半を過ぎた今も強く続いていて、
悩みながら色々な対応を考え、試しています。

対策前のスマホ・テレビの使い方

子供が産まれて間もない頃、
ママ友の間でこのような会話がありました。

『幼い子供のテレビ視聴は、
情報が受け取るばかりの一方通行になってしまうため、
言葉の遅れが見られる場合がある』

なので、子供が1歳になるまでは、
子供が私と2人きりの昼間は、
できるだけテレビをつけないように気をつけていました。

パパが家にいる休日はテレビをつけていたし、
平日も朝と夜のニュースなどは見たりしていましたが、
基本的には平日子供が起きている間は
テレビを見せない努力をしていました。

子供が1歳になった頃、
子育て支援センターで顔見知りのママさん達が、
Eテレの子供番組の話をしていました。

お子さん達はキャラクターの
『わんわん』が大好きとのこと。

うちの子はまだほとんど番組を見せていなかったので、
「みんなとっくにテレビ見せてるんだ!」
「そろそろうちの子にも見せよう!」
と、テレビやスマホで動画を見せ始めました。

私が子供に見せ始めたのは、
次のテレビ番組とスマホ動画です。

・Eテレ『いないいないばあ』
・Eテレ『おかあさんといっしょ』
・アンパンマン(録画)

スマホ動画やテレビを見せ始めたばかりの頃は、
少ししたら興味を失っていましたが、
だんだん見る時間が長くなっていきました。

1歳半頃には、
おもちゃ遊びに飽きてしまっていて、
家にいる間はスマホやテレビばかり見たがるようになりました。

そして、だいぶ言葉の数も増え、
『アンパンマン』や『いないいないばあ』など、
見たい番組の名前も言うようになりました。

スマホやテレビのリモコンを持って
強くせがんでくる毎日です。

あまり見せていなかった(はず)なのに、
あっという間にスマホ・テレビ漬けの日々になり、
頭を悩ませることとなりました。

原因を探るため、生活を振り返ってみる

・毎日夕食作りの時間にテレビを見せていた

テレビを見せ始める時に、
夕食作りの時間帯に見せることから始めました。

それが習慣になっていき、
スムーズに夕食を作りたいので、
ついつい毎日見せることになってしまいました。

・家の中にいるときはスマホやテレビで番組の録画を見せた

家の中で遊んでいるときは、
おもちゃにも飽きてしまっていたため、
Eテレやアンパンマンを録画して、
見たいテレビを言う時には録画した番組を見せたり、
スマホで過去の放送を見せていました。

結果、子供自身にも見たい番組をいつでも見られる
ということを教えてしまいました。

そして家の中で遊んでいるときは、
スマホやテレビを見ることが
半ば習慣になってしまいました。

・子供の要求に根負けしてしまった

スマホやテレビに対する執着が強くなると、
親が見せてくれるまで
「アンパンマン!!」「アンパンマン!!」
などと、強くせがんできます。

見たいテレビを見せるまでその要求はずっと続き、
私も何もできなくなってしまうので、
要求に根負けしてスマホやテレビを見せてしまいました。

・車で泣く時にスマホの動画を見せた

子供は小さい時から
車でチャイルドシートのベルトに縛られることが嫌いで、
車に乗る時間が長くなるとよく号泣していました。

泣き出すとどうしても泣き止まず、
やむを得ずスマホの動画を見せて
泣きやませることがよくありました。

そのせいで、車に乗ると、
スマホで動画を見る、
という習慣ができてしまいました。

原因に対し、1つ1つ対応してみました

夫婦で対策を検討した結果、
・スマホやテレビをゼロにはできないが、
・減らすことはできそうだ、
という結論にいたりました。
そこで、子供にテレビを見せすぎないために、
次のような対応をしてみました。

・とにかく外遊び!雨なら子育て支援センター!

家にいるとテレビを見たがるので、
できるだけ外に出かけるようにしました。

公園や子育て支援センターに出かけると、
そこで夢中になって遊んでくれました。

友達にも会えるので、
さらにスマホ・テレビを忘れてくれる効果がありました!

雨の日は、
地域にある子育て支援センターを数カ所フル活用です。

買い物に連れていくのも含めて、
毎日午前中は外出するようにしました。

以前は、午前中は私が家事をしているので、
その間ずっとスマホやテレビを見たがっていましたが、
外に出る支度をしている30分ほどに短縮できました。

午前中できなかった家事は、
午後は外遊び効果で昼寝してくれるので、
その間に時間が作れるようになりました!

・スマホやテレビのリモコンを子供が見えないところに置いた

スマホやリモコンを見つけると見たがってしまうので、
子供の目が届かない高さの場所に置くようにしました。

それまで自分で操作してしまっていたので、
そのようなことはなくなりました。

・子供の前ではできるだけスマホは使わない、親もダラダラスマホをやめました

連絡を取る時など、
必要な時のみスマホを使うようにしました。

無理にスマホを制限した、というわけではないです。

LINEチェックから始まって、
だらだらニュースやネットサーフィン。。。
というのやめました。

また、子供がスマホを見つけて
動画を見たがった時には、
テレビで見せるようにしました。

すると私が必要な時にスマホを使っているのを見つけても、
スマホに執着する様子はなくなり、
スマホで動画を見ることはほとんどなくなりました。

・一定期間ごとに、安価なおもちゃを買い替えた

家のおもちゃに飽きてしまっていたので、
新しいおもちゃを買いました。

でも高額なおもちゃを買うのではなく、
100均などでの安いものを、
2週間ごとくらいに
買い替えていきました。

そして古いものは捨てていきました。

高いものを買ってないので、
断捨離しやすいです!

子供が特に興味を示したおもちゃ遊びは、
100均で買ったフェルトボールでした。

フェルトボールをままごとのスプーンなどですくい上げて
色々な容器に移し替える遊びには、
かなり熱中していました。

さらに、ままごとの道具も増やす(ことで 100均)ことで 、
たくさんの道具を組み合わせて遊ぶ遊びをし始め、
家の中での遊びも、
おもちゃを使って遊ぶ時間が増えていきました。

・家事は昼寝の間に行うようにした

外遊びで疲れて、しっかり昼寝をしてくれるようになったので、
夕食作りなどの家事を昼寝の間にすませ、
起きてきたら一緒に遊ぶようにしました。

夜泣きをしていた頃は、
私も一緒に昼寝もしてましたが^^;

今まで夕食作りの間に
1時間以上テレビを見ていましたが、
それも無くすことができました。

まとめ:現在は割とうまく付き合えている

これらの対策により、
スマホに対する執着は弱くなり、
テレビを見る時間は減りました。

でも、時には子供の強い要求に
根負けしてしまうこともまだあります。

もともと、子供のスマホやテレビの時間を
完璧にコントロールすることは無理と割切ったので、
自分がかなり疲れていたり
体調が悪い時などにはテレビを見せて休んだり、
日中たくさん外出先で遊んだ日には、
夕方長めにテレビを見たがっても
「まあいいかな」と思ったりしています。

車での号泣対策スマホも、
まだしばらく力を借りることになると思います。

でも、スマホやテレビを見ることで
言葉や歌、手遊びなどを覚えて、
表現力や理解力が広がっていく
手助けになっている面もあるように感じます。

なので、だらだら見せ続けるような状態だけは避け、
子供の様子を見ながら、時間を決めて
スマホやテレビを見せるような生活を
維持していきたいと思っています。

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