困った赤ちゃんの頑固な便秘! 私が試して効果のあった解決法ベスト3!

困った赤ちゃんの頑固な便秘! 私が試して効果のあった解決法ベスト3! 便秘
困った赤ちゃんの頑固な便秘! 私が試して効果のあった解決法ベスト3!

ドキドキの出産を無事に終え、花のような育児ライフを想像しているお母さん方を襲う‟赤ちゃんの頑固な便秘”。
「2・3日出ていないけれど大丈夫かしら…。」
「赤ちゃんのウンチって軟らかいって聞くけど、こんなにコロコロしている場合もあるの?」
初めての子育ての為、普通が何かわからない状態で不安になるお母さんは多いと思います。
私も実際にそうでした。
便秘でおなかが痛くなって大泣きし、病院に担ぎ込んだこともありました…
7か月になった今も、日々息子の便秘問題には悩まされています。
赤ちゃんの便秘のついてはネットでも様々な解決法が出ていますが、「何が効くのかわからない」というお母さん方のために、私が実際に試してみて効果のあった便秘解決法を皆様にお伝えしたいと思います。

第3位 水分補給をしっかり行う

やはり効果があると感じたのは、しっかりとした水分補給。

赤ちゃんは大人が思っている以上に水分を発散させています。
排泄はもちろん、代謝がいいので汗をかきやすかったり、お部屋の湿度が合っていなかったりするだけで体の水分が抜けていってしまうそうです。

新生児期は、なかなかおっぱい以外で水分をあげることは難しいと思いますが、赤ちゃんのウンチの様子を見ながら、授乳の回数を増やしてみてもいいかもしれませんね。

生後1ヶ月を迎える頃には、赤ちゃん用の麦茶や白湯も飲めるようになるので、飲みなれた哺乳瓶で少しずつ与えてみるのもいいと思います。

私の息子の場合、生後1ヶ月を過ぎた頃から便秘が酷くなってきました。

まず試してみたのが、赤ちゃん用の麦茶。
しかし、初めて飲む味のうえに麦茶は少し苦い!全然飲んでくれませんでした…。白湯も試しましたが、これもダメ。

生後3か月までは授乳回数を増やしながら様子を見ていました。

生後3か月から役に立ったのが、‟赤ちゃん用のイオン水”。

ドラッグストアでも売っており、いろいろなフレーバーがあります。麦茶などに比べると格段に美味しいようで、うちの息子はゴクゴクと飲んでくれました。虫歯の心配もあったので、便秘かな?と思うイミングにのみ与えていましたが、しっかりと毎日快便でした。

離乳食が始まると自然と白湯も麦茶も飲んでくれるようになったので、今は1日200㎖を目安に飲ませるようにしています。

第2位 綿棒浣腸

これはもう、赤ちゃんの便秘といえば!という方法でおなじみですね。
世のお母さん方が効くと言っているだけあって効果的でした。

方法は簡単!赤ちゃん用の綿棒(100均などで売っているもので大丈夫です)の先にオイルを付け、赤ちゃんの肛門を優しく刺激してあげるだけです。
うちでは、綿棒は大人用の細めのモノを、オイルに関してはオリーブオイルで代用していました。

神経質な方はちゃんと赤ちゃん用のものを使ってあげてくださいね。

赤ちゃんの可愛いお尻の穴をツンツンと刺激してあげると、まるで効果音が付きそうなほどきれいに噴射してくれました。

ただし、綿棒浣腸を行ってみて注意した方がいいなと感じたことも何点かあったので、そちらも紹介しておきます。

〈綿棒浣腸の注意点〉

  • 綿棒の先の綿に注意!

オイルを含ませて使用するため、綿がふやけてしまって取れそうになったことがありました。少し中に入れて刺激をするときには、綿が取れないように注意してあげてください!

  • 途中で噴射に注意!

これは毎度のことですが、たいてい綿棒浣腸している間に噴射してくれます。

離乳食が始まっている5ヶ月以降であれば、割と固まっているウンチのことも多いので被害は少ないですが、月齢の低い間の水分の多いウンチの場合は、大量に周りに飛び散ることも…。必ず下におむつを敷いて行いましょう。

防水シーツを敷いておくと、なお良しだと思います。

  • 直後のお風呂に注意!

赤ちゃんはお風呂が大好き。
非常にリラックスした表情を見せてくれる可愛らしい時間ですよね。
綿棒浣腸後、汚れたお尻を綺麗にしてあげたいと思いお風呂へ入れたことがあります。するとリラックスした表情とは裏腹に、湯船がだんだんと茶色に変色…。

出きっていると思っていたウンチがお風呂の中でも噴射されたのです。

綿棒浣腸の刺激がまだ残っていたと同時に、リラックスするお風呂へ入った為に肛門が緩み…まさかの噴射でした。

便秘の赤ちゃんは、大人が思っている以上のウンチをため込んでいることも多いのです。
綿棒浣腸後はきれいにお尻を拭いて、少し待ってからお風呂に入れてあげましょう。

第1位 柑橘類の果汁を飲ませる

私が試してみて一番効果があったのがこちらです。

今は離乳食が始まるまではミルクや母乳のみで育てるのが一般的になっていますが、私たちが赤ちゃんの時には、母親から果汁や白湯などももらいながら成長していました。

息子の便秘に悩んでいた私に、母からの「昔はやっていたんだから、別に果汁やっても問題ないでしょう!」という助言に背中を押され試してみたのが、みかんの果汁を飲ませること。これが大HITでした。

息子が最も酷い便秘(1週間ほとんど出ていない)になったのが5ヶ月に入る手前。
離乳食ももう少しで始まるというタイミングでもあった為、初めて与えてみることにしました。
絞った果汁を少し水で薄めたものを与えてみたところ、数時間後にはオムツにもりもりのウンチが!おむつを替えてまた数時間後、またもりもりのウンチが…。
幸い水分は十分に与えていたので、あまり硬くはないウンチだったこともあり、お尻が切れることもなくスッキリと出し切ることができました。

その後も、便秘になりそうかな?と感じた時には柑橘類を与えるようにしていますが、毎度与えて少しするとスッキリと出してくれるようになりました。

調べたところによると、果物には水溶性食物繊維というものが多く含まれており、腸の中で軟らかい便を作る作用があるそうです。

(出典:+healthcare   https://www.d-healthcare.co.jp/column/eating161017/)

※水溶性食物繊維…水に溶けるタイプの食物繊維。

赤ちゃんの便秘は、たいてい水分量が少なくなって便が硬くなってしまうことが原因のことが多いようなので、私の息子はこの水溶性食物繊維が合ったのだと思われます。

柑橘類は酸っぱいので、赤ちゃんにとっては少し刺激的かもしれませんが、私はできるだけ甘いものを選んであげたり、酸っぱいお顔も可愛いので気にせずあげています。

この方法は、新生児の時期や月齢が低いお子様にはあまりお勧めしません。
参考程度に見ていただければと思います。

以上が私が試して効果のあった、赤ちゃんの便秘解消法BEST3でした。

あくまでも個人の感想になりますので、神経質な方や、病院にかかっている赤ちゃんのお母さんなどはしっかりと先生に相談してから行うようにしてください。

また、赤ちゃんの便秘は病気が隠れていることもあります。いつもと違うなと感じた時や、明らかに赤ちゃんの様子がおかしいという時には、必ず病院の先生に診てもらってください。

赤ちゃんがしっかり食べて飲んで、スッキリとした快便ライフを送れることを願っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました