【子育てにも断捨離が効く!】子育てママが家庭も職場も仕事自体も断捨離してミニマリスト、ノマドワーカーになった件

仕事と家事・育児の両立の悩みを、家庭・職場、仕事自体の断捨離でミニマリストに!最終的にはノマドワーカーに! 時短
仕事と家事・育児の両立の悩みを、家庭・職場、仕事自体の断捨離でミニマリストに!最終的にはノマドワーカーに!

子育て、家庭、仕事を両立したい!時間が欲しい!

試行錯誤しながら家庭・職場、そして仕事自体を断捨離し、
ミニマリストへ。

そしてノマドワーカーに行きついた
私なりのコツと体験談をお伝えしたいなと思います。

子育ては時間との戦い。ついに断捨離と出会う

小さな子供を育てながら仕事を始めて、
私は時間が欲しいと切実に願い続けていました。

そして疑問に思っていました。

みんなはどんな風に一日の時間の”やりくり”をしているんだろうと。

24時間のうち最低限生きていく為には
眠る時間と食事をする時間、
お風呂に入る時間だって必要です。

そんな生きていく為に使う時間以外を
家事と育児と仕事に使うとなると
どうすれば有効に時間を使えるのか、
私の中で時間を生み出す”実験”が始まりました。

時短家事の情報があればそれを試してみたり、
ママ友にいいアイデアは無いかとたずねてみたりしました。

いろいろ試していた時、
偶然私を救ってくれる方法に出会えたのです。

私が出会った方法、それは断捨離です。

最初は本当に物を捨てるだけで生活が変わるの?
と半信半疑でしたが、
やり始めると生活にも心にも変化が生まれ始めたのです。

まずは手軽に家庭内を断捨離!感触あり!

テレビや本から断捨離のことを知った私は
早速チャレンジしてみました。

物を手放し始めて
買うより捨てる方が難しいんだなと思いました。

特にいまだに捨てることを悩むのは子供達の物です。

本当に捨てて大丈夫かな?

学校から必要だと捨てた後に言われたらどうしようという感じです。

ですが不必要な物を捨て始めたことで
私の生活に余裕が生まれ始めたのです。

次は職場での断捨離!ここでもまずは手軽にデスク周りから!

生活の中に断捨離を取り入れて、
効果を実感しはじめた私は、
職場でも断捨離を実践し始めました。

職場ではやはり自分一人の判断で
処分できない物も沢山有りますが、
まずは自分のデスクからスタートしました。

それまで私は心配症で
小さなメモ一つまで大切に保管していました。

初めは捨てる残すの判断に時間がかかっていましたが、
徐々に処分する物を判断する力がついてきました。

自分のデスクがすっきり使いやすくなったことで
随分仕事の効率が上がりました。

上司から必要な書類を指示されても
すぐに提出することが出来るようになったのです。

物の管理という点でも効果があったのですが、
物が整理整頓されたことで頭の中もスッキリして
思考までクリアになった感覚が今でも忘れられません。

みなさんもだまされたと思って
不要なものを手放してみませんか?

とても生活しやすくなります。

  • 断捨離で人生が変わるは本当でした。
  • 必要以上に所有しない方が生活しやすいです。

慣れてきたので、仕事の進め方や人間関係を断捨離してシンプルに!

少しずつ物を捨てて
生活が以前よりスムーズにできるように
変わり始めている時でした。

物を捨てて空間ができることにより
掃除や片づけが楽に早くできるようになってきたのです。

時間を少しでも生み出したかった私にとって
断捨離は凄く効果的な方法でした。

その頃私は人間関係で悩んでいました。

娘のお友達のママ友との関係です。

ママ友との関係は大切にしなければいけないとはわかっていましたが、
会うたびにストレスを感じる様になっていました。

そんな時に出会ったのが

ドミニック・ローホーさん著書のシンプルに生きる(発行:幻冬舎)

という本でした。

その本との出会いが
私の生活はもとより人生観まで変えてしまったのです。

この本には物に対する考え方はもちろん
人との付き合い方に関することも書かれていました。

”交友関係もシンプルに”

という考え方を参考に
相性の悪い相手に無理に適応しなくてもいいかもと割り切り、
徐々に会う回数を減らしていきました。

そうすることで私の精神状態も穏やかになり
日々の生活がしやすくなりました。

そんな体験から
所有物も人付き合いもシンプルに
をモットーに生活しています。

仕事に関してもこの本は大きく私に影響を与えました。

特に職場での仕事の進め方やスケジュールの立て方です。

自分のキャパ以上の仕事を頼まれても
無理な場合はきちんと断ることも大事だと知りました。

そして人間関係への考え方です。

職場での悩みごと第一位は
何と言っても人間関係だと思います。

今までなら職場であったことを引きずって
家でも考えて落ち込むことが多かったですが、
断捨離やこの本を知ったことで
自分に合った人間関係の距離の保ち方を身につけ、
私はとても楽に職場で過ごすことができるようになりました。

人間関係にも適量があることを知ったのです。

その頃から常に心がけていることは
「人間関係も腹八分目」
という考え方です。

好奇心やうわさ話が気になって
相手のことをさぐったり余計な一言を言ってしまったり、
人間関係での失敗は沢山してきました。

ですが年齢を重ねたこともあると思いますが、
人はそれぞれ生き方も考え方も違うということを実感し、
相手の立ち入って欲しくないラインを
踏み込まないようにできるようになったことで
人間関係も昔より上手に築けるようになったと感じています。

  • シンプル イズ ベスト です。
  • 人間関係もシンプルにできると生きやすくなります。

最終的には仕事自体を断捨離、ノマドワーカーへ!

私は、断捨離を知ったことにより
ミニマリストとかノマドワーカーという言葉を知りました。

ミニマリストとは持ち物をできるだけ減らし、
必要最小限で暮らす人のことを指します。

ノマドワーカーとは遊牧民の生き方の様に、
ある一定の場所ではなく
自由な場所、自由な時間、自由なスタイルで
仕事をする働き方を指します。

このノマドワーカーという働き方を知り
私はうらやましいなと思いました。

朝早く家事を済ませ職場へ向かうことも無いのです。
子供が病気の時上司や同僚の顔色をうかがいながら
休みの申し出をする必要も無いのです。

スマホやネットの出現により
働き方も多様になってきたのだと思います。

仕事を手放す、断捨離するというとそんなことは
無理だ、不可能だと思われる方が多くいると思います。

私は断捨離やミニマリスト的な考え方を通して
自分のことを深く考えるようになりました。

そして自分の中の幸福の基準は
高い報酬でストレスの多い職場よりも
少ない報酬でも働く環境が自分に合っていて
一日のストレスの少ない生き方の方を求めていることに
気がつきました。

そしてとうとう
私は今まで勤めていた会社を辞め、
今は在宅で日々のストレスが少ない環境で
働くようになりました。

ノマドワーカーになったのです!!

自分の力量を把握し、
仕事量がキャパオーバーにならないように
できるだけコントロールして
快適な毎日を過ごせるようにしています。

収入は月当たり1万円から2万円程少なくなりましたが、
ストレスの少ない今の生活はとても心地いいです。

生活環境や人それぞれ幸せの基準は違うので
一概には言えませんが、
自分のキャパを把握し、
できる範囲で持ちすぎない仕事量を
自分で選択していく生き方も幸せだなと感じています。

ノマドワーカーという働き方が社会に受け入れられ
もっと一般的になれば
お母さんの働き方も随分変わるのになと思います。

時代に合った働き方だと思います。

ネットの世界には
ノマドワーカー的な仕事ができる情報も沢山有ります。

興味のある方は覗いてみてはいかかでしょう。

  • 多様な働き方、生き方があってもいいです。
  • 社会の変化にしなやかに適応していきたいです。

仕事と育児両立のための断捨離、ノマドワーカー まとめ

私は大量消費の時代に生まれ育ちました。

食べる物も衣服も日用品、文房具など
常に多くの物が私の周りにはあふれていました。

私の育った家庭は普通の家庭です。

お金持ちでなくてもこんな状態です。

自分にとっての適量を知ることで
私のように生活に余裕が生まれ、時間も生まれ、
少しでも快適に暮らせる人が増えればいいなと思います。

仕事と育児を両立させるためには
時間のやりくりは必須だと痛感しています。

時短家事や家電の力を借りることもいいと思います。

それに加えて自分にとって必要なものと不必要な物を知り、
不必要な物や情報を減らしていくことで
自分の生活に余裕が生まれると思います。

職場で全ての仕事を完璧にできたなら
それはとても素晴らしいことだと思います。

しかし子育て中の方には
時間的に難しい場面もあるのではないでしょうか。

そんな時は私が実践したようにミニマリスト的思考で、
やらないことを決めて仕事を進めていくことも
一つの方法だと思います。

例えば仕事なら丁寧にし過ぎないです。

職種にもよりますが、
必要以上に手をかけすぎていませんか?

簡略しても大丈夫なことは実は沢山あります。

そこを見極めて簡略できるところは
試しに省いてみてはどうでしょう?

一つ工程が減ることで仕上がりはあまり変わらないけど、
時間が短縮できることがあるかもしれません。

例えば家事なら私は苦手なことは
出来るだけ使い捨ての物に頼ります。

雑巾の扱いは苦手でおっくうなので、
つい拭き掃除がおろそかになっていましたが、
雑巾を断捨離してウェットシートを活用すると割り切りました。

そうすることでさっと拭き掃除に取り掛かれるようになりました。

自分にとって不必要なものを断捨離したことで
余裕が生まれ私は家事と仕事の両立が
以前よりしやすくなりました。

皆さんも一度試してみませんか?

  • 断捨離、試してみる価値はあります。
  • 自分の適量を知ると生活や仕事がしやすくなります。
  • 物が減ると心と時間の余裕が増えました。
  • 通勤のない仕事は、想像以上に快適です。

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