反抗期に先輩ママが取った3つの対応

反抗期に先輩ママが取った3つの対応 反抗期
反抗期に先輩ママが取った3つの対応

小さい頃、子供は目が離せず手はかかりますがとても可愛い時期です。
しかし、いずれやって来る反抗期。
親の事を煙たがり、避けて会話もしてくれなくなり、部屋に引きこもったり友達と遊びっぱなしになります。

その事を厳しく注意すると異常なほどに怒って物に当たったり、言う事を聞いてくれない、話をしてくれない時も。。。
これは子供の成長段階になくてはならないことなので、成長しているんだ、と温かく見守ってあげるのだ!。。。と頭でわかっていても悩ましいですよね。
私がとった3つの対応とその顛末をお話しいたしますので、参考になれば幸いです。

可能な限り食事を一緒に取る

食事を食べる時は家族揃って食べる事が理想ですが、子供も大きくなると部活で帰宅時間が遅くなるなど、家庭により皆が揃って一緒に食べるのは難しいです。
ましてや相手は反抗期。
私の経験上、おいしいものを囲んだ食事は、子供の反抗が和らぎます。
私の子供は、ひどいもので週に何度も食事をともにすることもないほどの反抗期でした。
このため、頻度が低いのを逆手にとって、とにかく子供の好きな料理をこれでもか!と並べました。
朝昼夜のどこでもよいので子供と食事をする時間をつくります。
食事中に会話ができるか分かりませんが、同じ空間に居る事が大事なのです。

  • 少しの時間でも子供と過ごします
  • 子供は親を避けますが、親から少しでも歩み寄ります
  • 子供の様子や変化に気づけるチャンスです

休日に話しかける

学校が休みの日は起きる時間が遅くて、遊びに行かない時は部屋にこもってゲームやマンガを見ているといった事もあります。
その事について注意したら、子供からは休の日だからいつまで寝ても良いし、マンガ読んだりゲームしても良いんだ、と怒られました。

休みだからといってだらけてほしくないのですが、学校で勉強し、部活もやっている子供からすれば、休みの日はのんびりしたいんだなと納得するようにしました。。。
平日は学校に部活に宿題に追われるルーティーンが続くので、正直会話も超あっさり終わってしまうのですが、休みの日こそ顔を合わせて、声をかけます。
心がけたのは、煙たがられる前提で、しつこいと嫌がられないよう、あっさりと話しかけたことです。
何で親が子供にそこまで気を遣わにゃならんのだ、と思うかもしれませんが、もはや相手はほぼ大人になってるのです。しかも自分をうまくコントロールできない。
子供扱いせず、丁寧に対話するよう心がけました(でも平日は私も子供も時間に追われてて無理でしたけど。。。)

  • 何事もしつこく追及しないようにします
  • 休みの日も子供と顔を合わせて声をかけます
  • 怒られることに敏感なので、考えて丁寧に話します

ちょっとした外出に誘ってみる

大きくなるにつれ、やがて親と行動するのを嫌がります。
公園に遊びに行く年齢でもなく、車の助手席に乗るだけでも嫌がり、後部座席に乗るようになります。
どこか連れ出そうとしても、親という存在がそこまで嫌なのかと思うくらい避けます。

私の子供は男の子ですが、根気話しかけ続け、外出に誘い続けました。
私の住んでいるところは、冬になると灯油を買うのでポリ缶を運んでもらったり、コイン精米機でのお米の精米に付いてきてもらい、お米を運んでもらったり、力仕事をお願いしました。
我が家では、その時が絶好のチャンスでした。
コイン精米機で精米を待つ間、ちょっとした会話をするように心がけました。

すると、学校での事や知らない事も少しずつ話してくれたのです。
子供ながらに、部活、先生、友達、進路の事など沢山の悩みを抱え、解決できない苛立ちもあるのだなと感じることもありました。
家とは違う場所では話しやすい事が多かったです。
子供の性格に合った方法を試してみましょう。
ポイントは家の外に

  • 一緒に外出したいが、強制には連れ出さない
  • 子供の性格に合わせた方法で、少しでも話ができるようにします

まとめ

反抗期は誰にでもある事です。
自分が子供の頃も親に不満がある訳ではありませんが、うっとうしく思う時期がありました。
そして今はわが子の反抗期に頭を抱え、腹立たしく思う事もあります。
子供もどうしてそのようになってしまうのか、こんな事言うはずではなかったのに、と思い悩んでいるかもしれません。

親ができる事に正解はありませんが、会話は大事です。
おはよう、の一言でも良いので子供に声をかけることを続けて下さい。
何も言ってくれず独り言になる事もあるかもしれませんが、そうするといつか、子供のほうから何か話してくれるかもしれないので、その時はしっかり耳を傾けて聞いてあげます。
親の意見も大切ですが、子供は話を聞いてほしいのです。
次から次に話をしてくれるよう受け身体制を心掛けていきたいです。

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