赤ちゃんから「イヤイヤ期」「魔の2歳」へ!1歳から2歳の子育てを笑顔で乗り切るコツ、あります

「魔の2歳」「イヤイヤ期」1歳から2歳の育児を笑顔で乗り切るコツ、あります イヤイヤ期
「魔の2歳」「イヤイヤ期」1歳から2歳の育児を笑顔で乗り切るコツ、あります


1歳半ぐらいから2歳くらいにかけて始まるイヤイヤ期は、「魔の2歳」とも呼ばれるパパやママにとっては大変な時期ですが、我が家は何とかうまく乗り切れましたので、そのコツをお伝えいたしますね!

赤ちゃんから1歳児へ

お誕生を迎え大変だった一年を振り返り、無事に育ったお子さんの笑顔を見るのはパパやママにとっては本当に嬉しいことですね。
元気に育って歩くようになればもう赤ちゃんというよりは幼児ですね。
食事もある程度食べられるようになるし、寝る時間もかなり規則的になり一安心です。
これからはお子さんが心身共に健やかに成長するように子育てをしていきたいものです。
歩けるようになったお子さんは思い切り外遊びをさせて、お友達と一緒に遊ぶことを覚え、体を丈夫にしたいですね。
でも、1歳半ぐらいから始まるイヤイヤ期はパパやママにとっては大変な時期です。
何をするのも「いや、いや」。
でもご安心を!ずっとそのまま続くお子さんはいません。
笑顔で乗り切るコツをご紹介しましょう。

なんといっても外遊び!そのわけは?

1歳ぐらいで歩けるようになると、お子さんは急に行動範囲が広くなります。
それまでは家や児童館などの室内遊びが中心だったお子さんも、広い公園などで十分に遊ばせてあげましょう。
あまり寒い日や特に暑い日は避けて、午前中の10時ごろ公園へ行けば同じぐらいのお子さんが遊びに来ているのに出会うでしょう。
砂場で砂遊びや、安全なボールでサッカーをするのもいいですね。ほかのお子さんと一緒に遊ぶのもいいですね。
まだ自分のものとほかの子のものが区別できないお子さんも多いのでママはよくみていてトラブルが無いようにすることは大事です。
一緒に遊ばせながらママ同士で親しくなれれば外遊びもさらに楽しくなります。
暑い日の外遊びの時はお茶や水を飲ませてあげることもお忘れなく。
なんといっても外遊び!な理由は、十分に外遊びをした後なら、家に帰ってもお子さんは自分のおもちゃで「比較的」静かに遊べるし、午後は「比較的」すんなりお昼寝することができるから!
そして、親と子しかいない家の中の閉ざされた空間で「イヤイヤ」を受け止めるよりも、外の方が交わすための選択肢が多い!
すごく寒い日や暑い日も、児童館など、冷暖房が効いてて、体を使った遊びができる場所に進んでいきましょう!

それでも「イヤイヤ」が発動したら

早いお子さんだと1歳半ぐらいから急に自我がめざめ、何をするにも「いやいや」という「イヤイヤ期」がやってきます。
「ご飯を食べようか。」「いやだ。」
「じゃあ食べなくていいよ」「いやだ。」
「お風呂に入りなさい。」「いやだ。」
「今日は、お風呂はなしにします。」「いやだ。」
公園から帰ろうとすると「いやだ、いやだ、いやだ。」を連発して寝転がっているお子さんを見たことがあるでしょう。
こうなると若いママはどうしたらいいのかわからずにもう大変ですね。
こんな「イヤイヤ期」を乗り切るヒントをいくつかご紹介しましょう。

危険な時は有無を言わせず体をはって止める

子どもが車道に飛び出しそうになったら、もう体を張って止めるしかありません。
その後で「車にひかれたら大けがをするから止めなさい」と言って聞かせるしかないですね。

可能な限り落ち着いた口調で、やさしく教える

少し言葉が分かるようになったら、「お友達のおもちゃをいきなりとってはいけない」「危ないからレンジを触らない」「病気になるから暑い日は帽子をかぶるのよ。」などのように具体的に何度でも言って聞かせるうちにお子さんも分るようになります。
みなさんも体験されているかと思いますが、子どもは1度言った程度では理解してくれません。しかし、親が諦めてもいけません。いつか分かってくれると信じて教え続けましょう。

できたら「オーバーに」褒める

いやいやという時期にはほとほと困ったママは叱ってばかりになることがありますが、ちょっとしたことでもできた時に褒めてあげましょう。オーバーに!
おもちゃを片付けたら、嫌いな野菜を一口でも食べたら、「よくできたわね、ママも嬉しいわ」と何度でも何度でも褒めてあげましょう。
褒められればうれしいですから、お子さんも頑張ろうという気持ちになるのです。
やっぱアメとムチならばアメの方が効くのですね。

大目に見る、許す

叱ってばかりでは親子共々にストレスが溜まります、どうでも良いことは大目に見ることも必要ですね。
あるお子さんはお風呂やプールの水を飲むのが好きでママは躍起となってやめさせようとしたのでお風呂の時間は大変でした。
でもママは考えました、「お風呂やプールの水はきれいではないけれどお腹を壊すほどではないかもしれない」と。
そしてあまり叱らないようにしたら、いつの間にかお子さんは水を飲まなくなったそうです。
いつまでもいやいやを続けるお子さんはいませんから、危なくない範囲なら、細かいことは気にしない、大目に見ることも必要かと思います。(もちろん、危ないことは絶対しかります!)

お子さんの発達を温かく見守りましょう

よそのお子さんと一緒に遊ばせるようになると、どうしてもよそのお子さんのことが気になりますね。
1歳ぐらいになると「あーあー、ブーブー」などの喃語を話す子もいれば、「わんわん」ぐらい言える子もいます。
2歳近くになると「ブーブーきた」と二語文を言える子もいます。
うちの子はちっともしゃべらないけれど大丈夫かしらと心配になるのも無理のないことですが、そのほかの体の発達が普通ならばほとんど問題はありません。
「こっちはおいで」と呼び掛けてちゃんと反応すればわかっているわけですから、言葉は後から必ず出てきます。
食事では、野菜をほとんど食べないとか、遊んでしまってちゃんと食べないなど悩んでいるママもいるかもしれません。
でも1日のうちのどこかで食べていれば大丈夫です、栄養失調になるようなことはほとんどありません。
指しゃぶりをするとか、寝る時にお気に入りのタオルが無いと眠らないなど、気になることがあっても、無理に取り上げることはありません。
お子さんにとってはそれがあると安心できるものなのですね、そのうち必ず卒業します。おおらかに見守ってあげましょう。

まとめ

  • 1~2歳の時期には積極的に外遊びをさせましょう
  • 自我が芽生え「イヤイヤ期」に入ったら、危険は阻止し、教え、褒め、大目に見るなどで対処しましょう。
  • 「イヤイヤ」はお子さんの発達の証!おおらかに見守りましょう

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