【寝返り、お座り、はいはい、そしてたっち】目が離せない3ヵ月~1歳の子育てを乗り切るポイント

寝返り、お座り、はいはいそしてたっち!目が離せない3ヵ月~1歳くらいの子育てのコツ 時期ごとのコツ・ポイント
寝返り、お座り、はいはいそしてたっち!目が離せない3ヵ月~1歳くらいの子育てのコツ

3ヵ月から1歳くらいまでは、
寝返り、お座り、はいはい、そしてたっちと、
成長イベントが目白押し!

隣の赤ちゃんの発達具合も気になる頃です。

そんな1歳までの子育てを乗り切るポイントをお伝えします!

大きくなった!でも心配事も増える時期!

3ヵ月検診で赤ちゃんが元気で、
体重が生まれた時にくらべて2倍ぐらいになっていて、
首もしっかりすわったことが確認できれば、
子育ての第二のハードルはクリアしたと言えますね。

寝ている時間や授乳時間もかなり規則的になり、
ママも育児に慣れてくる頃です。

ここからは赤ちゃんはねんねの時期から
寝返り、お座り、はいはいそしてたっち、
1歳前後であんよへと発達していくのを見るのは
頼もしくまた嬉しいものです。

ただ、運動量が増えると危険も大きくなり、
赤ちゃんにけがをさせないように見ているのは
大仕事ですね。

さらに、成長に
隣の赤ちゃんの発達具合も気になるし、
離乳食も始めるとなると気がもめますね。

3ヵ月から歩き始める1歳ぐらいまでの
子育てのポイントを1つ1つご紹介します!

ポイント1:何は無くともまずは危険を防ぐ!

3ヵ月くらいから赤ちゃんは
寝がえりからお座りへ、
そしてはいはいもできるようになります。

昨日までできなかったことが
今日はできるようになるのを見るのは
嬉しいものですね。

でもそれだけ危険も大きくなるのです。

赤ちゃんは寝がえりができるようになると、
あっという間にゴロゴロ転がって
部屋中を動き回るようになり、
あれっと思ったらソファの下に潜り込んでいたり、
取り込んだ洗濯物の中にうずもれていたり
なんてこともあります。

とにかく危険な物を赤ちゃんの周りにおかないこと!

ちょっとの間でも
ベッドの柵を下げたままにしておくのは危険です。

1~2畳分ぐらいのスペースでもいいので
まわりをクッションや柵で囲って
自由に動き回れるところを作ってあげましょう。

はいはいやつかまり立ちをするようになったら、
さらに手の届くところに
危ない物や口に入るような小さな物を置かないように
気をつけましょう。

気が付いたら
赤ちゃんがパパのスリッパをしゃぶっていたとか、
ティッシュの箱からティッシュをみんな引っ張り出していた
などということもよくありますね。

ママが台所仕事をするときには
安全なベビーサークルに赤ちゃんを入れておくのは良い方法です。

でもママが見えないと
泣いてばかりいるお子さんもいますから、
そんなときはおんぶして
手早く炊事をすることも必要でしょう。

長時間ではママも疲れるし台所は危険も多いので
赤ちゃんが落ち着いたら、
またサークルに入れて遊ばせるのがいいでしょう。

ポイント2:発達差は無視!どうしても不安な場合は専門家へ!

赤ちゃんが日に日に成長し、
首が座った、寝返りができた、お座りもしたなど
発達する様子は微笑ましいものがありますね。

でも周りにいる同年代の赤ちゃんを見ると、
時にはうちの子はまだ寝返りもできないけれど大丈夫かしらとか、
体つきも小さいみたいなどと気になるものです。

でも赤ちゃんの発達には個人差があるので
そんなに気にしなくても大丈夫です。

1年後には
どの赤ちゃんが先にお座りをしたか、
歯が生えたか、歩けたかなどということは
誰も覚えていないぐらいほとんど同じになっています。

どうしても心配ならば、
助産師さんや保健師さんのような
専門家のアドバイスをいただくのがいいですね。

※ママ友は聞きやすいですが、
 医学的根拠のないいろんな情報がありすぎて、
 不安が増すばかり、ということが多いです。
 サクッと専門家に聞いた方が、精神衛生上いいです。

保健所の電話相談などに電話して
直接聞いてみるのもいいでしょう。


ポイント3:鉄則!離乳食を難しく考えない

最近はアレルギー予防のために
あまり早くから離乳食を食べさせることはしないようですが、
いづれにしても1歳までには
少しずつミルク以外のものを食べられるようにするでしょう。

5~6ヵ月で始めることはできますが、
赤ちゃんが食べ物を見て手を出したり、
食べたそうに見ていたりするときに始めるのがいいようです。

離乳食といっても
パパやママが食べている物の中から
消化の良い柔らかいものを
赤ちゃん用にさらに軟らかく薄味で煮たものから
始めれば十分です。

毎回赤ちゃんのために手作りしなくてはと無理をしないで、
おかゆにしても一度に作ったものを
小さな容器に入れて冷凍保存して
何回かに分けて食べさせてもいいし、
時にはパック詰めや瓶詰のベビーフードを利用しても構いません。

イギリスのママたちは離乳食については、
極めておおらかで赤ちゃん用の缶詰などのベビーフードを
大量に買ってストックしている人も多いようです。

赤ちゃんによっては
このころからよく食べる子もいればあまり食べない子もいますが、
最初のうちは一口味見をするだけでも良いと考えて無理強いをしないほうがいいようです。
食べることは楽しいことだということを覚える方が先ですね。

独りで抱え込まない!ママ友を見つけて情報交換やリフレッシュをしましょう

赤ちゃんが動き回るようになると子守も大変です。

ママもどこかでリフレッシュしないと
親子でパニックになる危険性があります。

この時期には家にじっとしてばかりではなく、
安全な遊び場のある児童館や子育て支援センターに連れて行って
同年代の赤ちゃんを一緒に遊ばせて、
ママたちと気軽なおしゃべりをして
情報交換をするのはいいですね。

「こんなことで困っているのよ。」
などとざっくばらんな話をすると
「私もそうよ。」とか
先輩ママさんから「こんなふうにするといいみたいよ。」
というアドバイスを頂けることもあり、ストレス発散になります。
赤ちゃんは午前中よく遊ぶと午後よくお昼寝をしてくれて、ママも休んだり、夕食の準備ができたりで一石二鳥ですね。

まとめ

  • 3ヵ月から1歳ぐらいまでの子育ては赤ちゃんが動けるようになるので、けがをしないように安全を確保するのが最優先です。
  • 焦らずに赤ちゃんの発達を見守りましょう。
  • 離乳食は赤ちゃんが食べることに興味を示した時に無理なく始めましょう。
  • ほかのママたちと交流して情報交換やリフレッシュを心掛けましょう

コメント

タイトルとURLをコピーしました