【入ってみて作ってみてわかった】赤ちゃんとの子育てサークルの利用の仕方と付き合い方

赤ちゃんと子育てサークルに入ってみた、そして自分で作ってみた体験談 子育てサークル
赤ちゃんと子育てサークルに入ってみた、そして自分で作ってみた体験談

初めての出産、赤ちゃん、子育ての不安を解消したくて
「育児サークル」に実際に参加しました。

そのサークルに入るまでのこと、その活動内容、
そして新しくサークルを作ってみたこと、
作ったサークルのメンバーとのその後の関係について、
お伝えしたいと思います。


1. 既存の子育てサークルに入ってわかったこと

ママ友に誘われて行ってみた

近所に住むママ友が、
リトミックサークルに入っていました。

わたしにもそのサークルに誘ってくれたので、
もっとママ友がほしいなと思っていたわたしは、
一緒にサークルに連れて行ってもらいました。


サークルに馴染めない。。。

そのサークルは、
約30名ほどのママと赤ちゃんが参加していました。

もちろん知り合いは、誘ってくれたママ友だけ。

そのママ友は、
サークルの設立当初からいるメンバーだったので、
周りの人たちと仲良しです。

わたしをサークルに紹介してはくれたものの、
サークルの中に入ると彼女は仲間とのおしゃべりに夢中で、
わたしは蚊帳の外でした。

それでもわたしは頑張って会話に入ろうとしましたが、
やはり輪には入れず、
次第に疎外感を覚えるようになりました。


毎週のランチが苦痛で退会

そのサークルで、ママ友を含む数人のメンバーとのランチ会に誘われました。

せっかくなので、
これを機に仲良くなれればと思って行ってみましたが、
わたしは自分の赤ちゃんをみることだけで精いっぱいで、
ランチは楽しめませんでした。

それはそれでいいのですが、
サークルの度にランチ会に誘われるようになったのです。

毎週です。

1回のランチ代が約1,000円。

それが月に4~5回。

なかなかの出費です。

わたしはそれが苦痛になり、
つらくなってサークルを退会することにしました。

2. 市の育児講座へ参加し、育児サークルを作ってみることに!

市の育児講座に申し込む

既存の育児サークルからは脱退しましたが、
育児の悩みを話せる仲間はほしいと
思い続けていました。

ある日、市の広報誌を見ていたら、
「育児中の親が集まって、悩みを話し合う講座」の
参加者を募集していました。

その講座は託児があり、自分だけの時間もできます。

「参加したい!」

わたしはその講座に申し込み、参加することになりました。 


講座のメンバーでサークル活動開始!

市の子育て講座が終了した日、
講師である市の職員さんから

「子育てサークルを作りませんか?」

と提案がありました。

わたしたちは、
講座であんなことやこんなこと、
全て洗いざらい話した仲です。

「作りたい!」

即決でした。

こうして講座終了後も、
同じメンバーで
自主サークルとして活動していくことになったのです。

3. わたしたちの子育てサークル活動の内容

悩みから出会ったわたしたちだから、やっぱり悩みを話せるサークルに!

メンバーで、
「サークルは何をやる?」
と今後の方向性を話し合いました。

リトミック、読み語り、手遊びなど
いろいろな案が出ましたが、
最終的には

「今までみたいに会って悩みを話したいよね」

という話になりました。

サークル活動という名の、
自分たちのための井戸端会議です。

そういう場所があることが心地よかったです。

子育て支援センターの一室を借りて、
子供は子供同士で遊び、
親は時間いっぱい好きなことをおしゃべりしました。

とても充実した時間で、
こんなサークルもいいね、
とみんなで話していました。

時々イベントも

子育て支援センターで、
絵本の読み聞かせやダンスなどがある時には、
そちらに参加させてもらいました。

クリスマスにはセンターの職員さんに協力していただき、
サンタクロースになってもらい、
子供たちにプレゼントを渡してもらうなどしていました。

4. サークルの活動期間

サークルを存続するか?否か?

メンバーのお子さんたちの入園をきっかけに、
サークルを存続するか?終了するか?
を話し合いました。

わたしは新メンバーを募集して、
自主サークルの存続を希望しました。

でも、一部のメンバーからは
「続けていくのは大変だと思う」
と反対されました。


活動は1年半

結局、反対の意見が通り、
1年半ほどの活動で自主サークルは終わりました。

それでも自主サークルとしては長く続いた方だと、
当時の講師の方はおっしゃっていました。


5. サークル終了後のメンバーとのその後

サークルが終わって4年経ちましたが、
一部のメンバーとはその後もランチに行ったり、
子供たちを連れてお出かけしたりと
これまでと同じように話ができる関係が続いています。

また、当時の講師の方も定年となりましたが
その後はわたしたちのランチ会に来ていただいたり、
モーニングにお誘いして悩みを聞いていただいたりと、
今でも関係は続いています。

仲間や悩みを話せる人がいる。

サークル活動をしてよかったなぁと、
わたしは思っています。


6. まとめ

・自分に合ったサークルを見つけてみよう

・市のイベントや講座にも参加してみよう

・自主サークルを作るのもアリ!

・親のためのサークル内容でもアリ!

・サークルで出会った仲間が、その後の友達になることも


同じ立場・同じ経験をしているからこそ、
仲良くなれる人たちはどこかにいます。

お子さんのためでも、
自分のためでもいいのです。

共感し合える場所を見つけてみると、
気持ちがスッキリして頑張れる、
そういうわたしの体験談でした。

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