【子育てママが自分の時間を作る】普通のパパがイクメンにみえる!超簡単・シンプルだけどすっごくありがたい3つのこと

【子育てママが自分の時間を作る】そのためにイクメンパパがしてくれた超簡単・シンプルだけどすっごくありがたい3つのこと パパ・イクメン
【子育てママが自分の時間を作る】そのためにイクメンパパがしてくれた超簡単・シンプルだけどすっごくありがたい3つのこと

子育て中のママはなかなか自分の時間を作れないですよね。

でもパパが協力してくれた3つのことで、
ママも自分の時間を作ることができましたので、
ご紹介しますね!
パパをイクメンに感じることもできましたよ!

パパの協力① 子供との留守番

普段は、ママが赤ちゃんを連れて買い物などの
外出をしていましたが、
やっぱり1人で外出した方が都合が良い時があります。

赤ちゃんと抱っこ紐をしていると
荷物を持ちにくかったり、
洋服や靴を買うときには試着ができなかったりして
不便ですよね。

子供が生後半年くらいからは、
ショッピングセンターのカートに
乗せることもありましたが、
洋服を見る時にはカートがあると狭かったり、
子供がカートを途中から嫌がって、
抱っこを求めてくることが多く、
ゆっくり買い物ができませんでした。

また、自分自身の病院や美容室への外出には
1人で行くしかありません。

私は、産後の不規則な生活リズムで
自律神経が乱れてめまいがするようになったり、
子供の抱っこなどで腰痛や肩こりがひどくなったりしました。

パパは子供が産まれて間もない頃から、
オムツを替えたりミルクを作ったりなど、
一通りの赤ちゃんのお世話をしてくれる人でしたので、
パパが子供と留守番してるから
病院や整骨院に通っていいよ!と言ってくれました。

これは、本当に本当に嬉しかったですね!

子供が生後3カ月からパパ見知りを始めたので、
美容室など時間のかかる用事は、
子供をお昼寝で寝かしつけてから
出発するようにするなど、工夫もしましたね。

パパは子供とおもちゃで遊んだり、
絵本を読んだり、テレビを一緒に見たりしながら
待っていてくれました。

中でも、パパは今でもお留守番の時には、
よくテレビで土曜日のEテレ『おかあさんといっしょ』を
活用しています。

土曜日の『おかあさんといっしょ』では
『あ・そ・ぎゅ~』というコーナーがあり、
パパ・ママが子供を色々な方法で体に乗せて
動物になったりするなどの体を使った遊びをします。

私はよく土曜日の夕方に整骨院に通っていたので、
この番組を一緒に見ていると子供も機嫌良く待てました。

でも、お留守番でパパが困ってしまうのは、
子供が泣き止まない時です。

ある時、外出中の私に「ごめん、早く帰って来て」と連絡が!

私が急いで帰った時には、
泣き疲れた子供を寝かしつけてくれていました。

その時はパパも子供を寝かしつけるのに
疲れ切った様子だったなんてこともありました。

パパは色々大変でしたが、
ママは子供のことを考えずに外出する時間を持つことができると、
とても気分転換になり、
帰ってから見る我が子の顔は改めて
愛しく思えます。

赤ちゃんが完全母乳の場合は、
なかなかママと離れるのが難しいですが、
パパと赤ちゃんが2人で短時間でもお留守番をするためには、
せめてオムツ交換だけはできるように
なっていてくれる必要がありますが、
それも練習すればできること!

パパにイクメン頑張ってもらいましょう!

パパの協力② 子供と2人で外出・遊ぶ

ママが家でゆっくりとした時間をとれるようにと、
パパがしてくれて嬉しかったことの2つ目は、
子供と2人で外出して遊ぶようにしてくれたことでした。

パパが休みの日だけでしたが、
とってもありがたかったですね!

やっぱり子供が小さいうちは、
パパとママがそろって家にいる時でも、
ママを求めてばかりになってしまうことが多いですよね!

パパと赤ちゃんが2人で遠出することは難しいですが、
30分〜1時間ほどの散歩や買い物に出かけてくれるだけでも、
私は家事を一気に終わらせたり、
休憩できたり、
自分の時間を作ることができました。

外出する時、
子供は前向きの抱っこの方が視界が広がって
好きな様子だとパパが気付きました。

パパは抱っこ紐などは使わず腕で抱っこして
ママにはできない長時間の前向き抱っこが可能なので、
パパとの散歩を楽しくできる理由の一つになりました。

散歩ではよく近くの公園に行き、
私が普段しないような草の上に座らせるなどの
五感を意識した遊びをすることで、
子供の興味をひいてくれました。

また、私が寝不足で疲れている時には、
ママ1人寝室に入って扉を閉めさせてくれて、
パパと子供が2人で遊んでいる間に
休ませてくれることもありました。

さらに、パパが子供と2人で外出してくれたのは、
ママが家にいる時だけではありません。

私が半日以上家を空けて友人の結婚式に
出席させてもらったことがありました。
「さすがに半日以上パパと2人というのは、
ママを思い出して泣いちゃうかも…」と考えたパパは、
私の外出に合わせて自分の実家に連れて出かけてくれました。

実家では、おじいちゃんやおばあちゃんにも
可愛がってもらったりしたことでママを恋しがる暇もなく、
車の中では寝てくれたりして、
私が帰るまでパパと2人でもご機嫌でした。

パパが長い時間、子供と2人きりで過ごすのは
ママを恋しがるのでは…と不安があると思います。

でも、上手く子供との外出をやりくりすることで、
子供の気分も変わって長時間でも子供と2人で過ごせます。

そして、そんな時のために、
普段から散歩などで『パパと2人でのお出かけ』に
短時間でも慣れておくと良いと思います。

パパの協力③ 家事の手伝い

私は、子供が起きている時間はなかなか家事が進まず、
どうしても夜子供が寝てからたまった家事をする毎日でした。

特に夜は、離乳食の冷凍ストックを
作ることに時間を取られていました。

そこで、パパは家事負担が減るように、
自分にできる洗濯物たたみを
手伝ってくれるようになりました。

そのおかげで、私は離乳食づくりなど
その他の家事をすることができます。

寝る前の時間に余裕ができた時には、
子供が起きている時間にはできない録画を見たり、
パソコンをしたり、書き物をしたり…
といった自分の時間をもつことができました。

パパが家事を手伝う時のポイントは、
『パパができる家事を手伝うこと』と、
『パパに余裕がある時に手伝うこと』だと思います。

パパは家事をし慣れていないことが多いので、
慣れないものをするとママの思うようにできず、
逆にママが怒ってしまうことがあります。

うちもパパは細かい性格ではないので、
してほしくない家事(食器洗いやアイロンがけなど)があります(笑)

パパが手伝う家事についてママと話しておくと、
お互い気持ちよく家事ができます。

そして、パパも仕事で疲れているので、
余裕がある時だけ手伝うことが、
長続きするコツだと思います。

私は、パパが疲れた顔で洗濯物をたたんでいる様子を見るくらいなら、
パパが寝た後に自分でゆっくりたたんだ方が気が楽でした。

パパの余裕がある時だけ手伝うというのは、
ママの精神的にも良いことだと思います。

家事を夫婦で分担している家庭も多いと思いますが、
我が家の場合、
パパは平日の帰りが早いわけではなく
休日出勤もかなり多い仕事のため、
パパが休む時間を考えて、
分担はしていませんでした。

パパが育児中にしてくれたのは次の家事です。

  • 洗濯物たたみ(週3~4回)
  • 食器洗い(週1回程)
  • お風呂掃除(週2回)
  • 掃除機掛け(週1回程)

それぞれのパパの仕事の時間によってできる余裕は違うので、
家事を時々手伝ってもらうようにするか、
分担するかということも話し合って決めると良いと思います。

まとめ

0〜1歳児を育児中のママの時間をつくるために、
次の3つの協力をしてくれました。

  1. パパと2人でお留守番
  2. パパと2人で外出・遊ぶ
  3. 家事の手伝い

この3つの協力は、
言葉にするととても超簡単・シンプルなのですが、
育児や家事に不慣れなパパや、
パパ見知りを始めてしまった子供のパパには
なかなか大変なことだと思います。

今回の記事についてまとめてみました。

  • パパが子供と2人でお留守番できると、ママが1人で行きたい外出や気分転換もすることができる
  • 子供と2人でお留守番できるように、パパもオムツ交換だけはできるようになると良い
  • パパが子供と2人で外出したり遊んでくれることで、ママは家事をしたりゆっくり休むことができる
  • 子供と2人の外出を上手く活用すると、ママと長時間離れた時にも子供の気分が変わって良い
  • 子供にパパとのお出かけに慣れていてもらうと、パパと長時間お出かけしやすい
  • パパが家事を手伝う時には、『パパができる家事を手伝う』『パパに余裕がある時に手伝う』ことが大切

パパも一緒に育児や家事を担ってくれることは、
ママの負担が軽くなることで夫婦での育児がスムーズになり、
子供のためにつながります。

今回お話したパパの協力が1つでも
育児中のご夫婦の参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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