【無関心パパがイクメンに!】子供に興味を持ってもらう3つの習慣!

【無関心パパがイクメンに!】子供に興味を持ってもらう3つの習慣! パパ・イクメン
【無関心パパがイクメンに!】子供に興味を持ってもらう3つの習慣!

スマホに夢中で、育児に参加してくれない。。。
子どもの話をしたくても、適当な相槌で返されるだけ。。。
離婚まで考えた無関心パパをイクメンに変えた
3つの習慣をご紹介します!

2人の子どもなのに、どうして・・?

我が家のパパは、子どもに全く関心のない人でした。

子どもが遊んで欲しい素振りをしても、
熱を出しても、我関せずという態度。

私と子どもが同時に熱を出しても、
今日は友達と遊びに行く約束をしているから!

と平気で遊びに行ってしまうような人でした。

こんな奴、仕事を見つけて離婚してやる!
と意気込んだ時期もありましたが、
縁があって夫婦になり、
子どもにも恵まれたのだから、
やれるだけやってみよう。

そんな気持ちで始めた習慣が、
自分でも驚くほどの効果を発揮してくれたのです!

【習慣その1】 子どもの頃の話をする

小さい頃の、楽しかった・嬉しかった・
悲しかった・辛かった・苦労した。。。

そんな思い出話しを、夫婦で行う機会はありますか?

考えてみると、子どもを想うときは、
自分の小さい頃を思い出していませんか?

絶対寝たフリしているな。

私も寝たフリして、
お母さんにおんぶしてもらったことがあったな、
あの時、嬉しかったな。

よし。おんぶしてあげよう!(笑)

というように。

そこから私は、パパの小さい頃の思い出を
聞くようにしました。

その時に気を付けたことは、
関心へと変わるような返事を心がけたことです。

具体例を挙げると、

「それ、〇〇(子どもの名前)にも、してあげたいね」

「それ辛いね。そのあとどうしたの?〇〇も大丈夫かな」

「〇〇も同じことで悩むときがくるかもね」

「○○とパパはそういうところが似ているね」

などです。

パパは、自分の話を聞いてもらえる事が嬉しいようで、
次第に自ら話してくれるようになり、
おかげさまで夫婦の会話も増えました。

嬉しかった思い出を、自分のこどもにもしてあげたい!

嫌な思い出は、子どもには味わってもらいたくない!

自分がしてもらえなかった事を子どもにしてあげたい!

あんなに無関心だった、パパの思考が変わってきました。

そういった習慣を続けたおかげで、無関心パパの口から

『学校で友達とうまくいっているかな?
 授業参観は、俺も見に行きたいな』

『誕生日の予定はどうする?
 欲しがっていたやつ、リサーチしに行こう!』

『今度の休みに、あそこの新しくできた公園連れて行ってあげるか』

『好きそうなお菓子があったから買ってきた』

というように、自ら子どもとの時間を、
考えてくれるようになりました。

【習慣その2】 自分がしてほしいことを先に相手にしてあげる

無関心パパの口グセと言えば、

『仕事が忙しい』

『休みの日くらい好きにさせて』

『眠たい』

それを言われると、

『俺の仕事に比べたら、子育ては遊んであげるだけでしょう?

家事ってたいしたことないでしょう?
仕事って言ってもパートでしょう?』

そんな風に言われている気がして、
めちゃくちゃイライラします(笑)

しかし、本音を聞いてみたら、
思っていたのとは違う答えが返ってきたのです。

「ママが頑張って無いなんて思っていないし、
むしろ頑張りすぎだと思っている。

でも、僕は自分に甘いし、ママに甘えてしまう。』

甘えたかっただけ?・・それはそれで問題アリよ!

甘ったれてないで手伝ってよ!!

実は、そんなに怒っている自分こそ、
1番甘えたいのかもなぁ・・と気がつきました。

「大変そうだから俺がやるよ!」

「なんだか疲れているね、任せっぱなしでごめんね。
いつもありがとう。」

「何か出来ることある?」

そんな、思い遣りのある言葉を言われたくて、
言ってもらいたくて
甘えて支えてもらいたい自分が、そこに居たのでした。

そこで私は、自分がして欲しい事を、
まずは相手にしてあげる事にしました。

「今日は遅かったね、仕事大変だったの?」

「いつもお仕事頑張ってくれてありがとう」

それから

「実は今日、○○が全然お風呂に入りたがらなくて、
おもちゃで誘導したりしゃぼん玉をしたり
絵の具で色水作ったりして、
楽しくお風呂に入ってもらおうとしたけど全然ダメで、
私も疲れた~
けど、パパも頑張っている話を聞いたら、
少し元気出てきたよ。」

夫も私も誰かに甘えたいのだと思います。

余裕が無いと、相手を支えることは難しいです。

でも、少し話を聞くだけなら・・と思い、
パパの仕事の話を聞きくようにしました。

するとパパも、

「今日は○○お風呂どうだった?」

「ママも大変なんだね。」

「俺の次の休みの時に、ママが休める時間つくるね」

と、優しい言葉をくれるようになりました。

さらに、相手がどんな風に努力して、頑張って、
疲れ果てているのかを知ったとき、
相手に優しくなれる自分を見つけることが出来た事も
良かったと思います。

【習慣その3】 共通の目標を持つ

毎日同じ暮らしをしていると、
モチベーションが保てない時があります。

前よりも、パパが育児に参加するようになり、
とても気持ちが満たされているはずなのに、
なんだかやる気が出ない・・
楽しめない。

そんな時におすすめしたい事が、
共通の目標を作る事です。

今日の目標でもいいですし、
1年後や10年後でも構いません。

具体例をあげると、

「いつかやりたい事って何かある?」

「行きたいところ、食べたいもの何かある?」

というように切り出して、

「家を建てたい。大きな車に買い替えたい」

「ペットを飼いたい」

「あの店行ってみたい」

「DVDを一緒に見たい」

我が家では、こういう話をしています。

実行するには時間もお金もかかるものもありますが、
カタログをもらいに行ったり、
住みたい場所をドライブしたり、
今出来る事を取り入れて楽しんでいます。

ワクワクすることは意外と簡単で、
ストレス発散にもなるので、
我が家では定期的にこういう会話を
持ち出すようにしています。

【まとめ】

  • 子どもの頃の話を聞き出して、小さい頃の自分と子どもをリンクさせる。
  • 頑張っていることを共有して、お互いを思い遣る。
  • ワクワクするような目標を夫婦で考え、日常生活を活発にする。

育児無関心すぎて離婚まで考えたほどのダメパパでしたが、
今ではこの人と結婚して幸せだと思えてます。

子どもに無関心な旦那で悩んでいる方は、
ぜひ試してみてください!

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