【赤ちゃんの寝返り】いつから?練習は?4つの疑問にお答えします

【赤ちゃんの寝返り】いつから?練習は?4つの疑問にお答えします 学校、幼稚園、保育園
【赤ちゃんの寝返り】いつから?練習は?4つの疑問にお答えします

赤ちゃんの寝返りはいつからするのでしょうか。
寝返りの練習をするべきなのでしょうか。

3人の息子を子育て中の私の経験をもとに
寝返りに関する4つの疑問におこたえします!

赤ちゃんの寝返りはいつから始まる?

一般に、寝返りをするのは平均して5〜6ヶ月ごろと言われています。

私の息子たちは皆、大体5ヶ月頃に寝返りを始めましたね。

ママ友のお子さんには、もっと早い子も
逆に、6ヶ月を過ぎても全く寝返りをする気配がない子もいました。

うつ伏せの状態があまり好きじゃない赤ちゃんもいますし、
なかなか寝返りをしないな~と心配してたら
気がついたらころんと寝返りしていた子もいました。

でも早い子も遅い子も最終的には寝返りできてましたので、
5〜6ヶ月で寝返りをしなくても個人差です。

結論としては寝返り開始時期に神経質にならないでよいと思います。

心配しなくても大丈夫ですよ。

赤ちゃんに寝返りの練習は必要?

わたしは息子たちに寝返りの練習はさせませんでした。

寝返りは普通に成長すればできることだし、
自然にできるのを待とう!という考えでした。

長男の例をお話しますと、
4ヶ月ごろから腰をひねっていたのですが、
下半身だけひねって上半身は床についたままで、
なかなか寝返りはできませんでした。

5ヶ月になったある日、
お風呂上がりに服を着せようとしたら、
横に置いてあったティッシュを取ろうとして
ころんと寝返りをしたんです。

ティッシュが大好きな子でしたが、
まさかティッシュのために寝返りをするとは思いませんでした。

もし練習をさせるのであれば
体をひねったときに少し手を添えて
手助けしてあげるといいですね。

息子のように気になるものを横に置いたら
取ろうと寝返りするかもしれませんよ。

また、服を着せすぎていたら
寝返りがうまくできない可能性もあります。

うちの息子が5ヶ月のときには真冬で寒く、
普段は厚めの服を着せていましたが、
初めて寝返りをしたときは肌着姿のタイミングでした。

身軽で寝返りしやすかったのかもしれません。

また、床が柔らかすぎるところだと
寝返りがしにくい可能性もあると考えています。

我が家はリビングにふかふかのカーペットを
しいているのですが、
そこでは寝返りをなかなかしなかったのに、
畳の上だところんと寝返りができるのです。

もし練習をさせるなら畳など
床が固めのところがいいかもしれません。

寝返りがえりはいつから?

寝返りがえりというのは、
寝返りをしたうつ伏せ状態から
自分で仰向けに戻ることをいいます。

我が家の息子達の経験からいいますと、
寝返りができるようになったら、
だいたい2週間から1ヶ月以内に
寝返りがえりもできるようになってました。

寝返りができるようになっても、
寝返りがえりができるようになるまでは
うつ伏せから戻れないので
絶対に目を離さないようにしてくださいね!

我が家の息子は
寝返りがえりをするときに
勢いよく仰向けになって頭を床に打ち付けたり、
寝返りがえりできず、
頭を持ち上げ続けることもできず額を床に
ゴンとぶつけたり泣いてたときもありました。

目を離したわたしが悪いのですが、
家事もあるしずーっと赤ちゃんを
見ているわけにもいきません。

そうなると床にクッション性のあるものを
ひいた方が安全でいいかもしれませんね。

夜寝るときの寝返りは危険?

寝ている時に寝返りをして戻れなかったら
窒息に注意しましょう。

特に柔らかすぎる布団や
吐き戻しなどで濡れてしまった布団は危険です。

お昼寝など誰かがそばにいるならいいのですが、
夜は大人も一緒に寝てしまいますよね。

もしも寝返りをしてしまって戻れなかったら大変です。

そうならないために、
夜は寝返り防止クッションなどを使って
寝返りをできないようにしましょう。

ちなみに我が家の息子は
みな、夜に寝ている時に寝返りをすることはなかったので
寝返り防止クッションは買いませんでした。

寝返りがえりができるようになった今は、
たまに横を向いて寝るくらいで
寝ながら寝返りをすることはありませんでした。

まとめ

寝返りができるようになった赤ちゃんは
行動範囲が広がります。

また、うつ伏せで顔を持ち上げると
仰向けのときとは見える世界が違うから
楽しいのでしょうね。

我が家の息子も
仰向けにもどしてあげても何度も寝返りをしていました。

1度寝返りができるようになったら
それまでできなかったのが嘘のように
くるくる寝返りし始めます。

ただでさえ目が離せない赤ちゃんが
余計に目が離せなくなります。

動けるようになるということは、
危険にも近付いてしまうということです。

息子のように頭を打ったりしないように、
また窒息をしないように、
安全面はよく注意するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました