【子供を寝かしつける方法】抱っこでさえも寝なくなった子を寝かしつけるコツ

【子供を寝かしつける方法】抱っこでさえも寝なくなった子を寝かしつけるコツ 寝かしつけ
【子供を寝かしつける方法】抱っこでさえも寝なくなった子を寝かしつけるコツ

うちの子供はずっと抱っこで寝かしつけるようにしていました。

ところが1歳3カ月の頃、抱っこでは寝なくなってしまい、
寝かしつけるために試行錯誤しました。

抱っこでも寝かしつけられなくなってしまった子供でも
上手く寝かしつけるコツをお伝えいたします。

抱っこでも寝かしつけできなくなった!

うちの子供は、
産まれた時から抱っこで寝かしつけていました。

生後3カ月でパパ見知りが始まってからは、
いつもママが寝かしつけていました。

そのスタイルは1歳を過ぎるまで続きます。
その頃は、お昼寝は1日1回になり、
夜も抱っこで20時半頃に寝てくれるようになり、
生活リズムが安定してきたことに喜んでいました。

ところが、子供が1歳3カ月の頃、
私が寝室で子供を抱っこしていると、
子供は「ねんね、ねんね」と言って
抱っこから布団に降りようとします。

そこで布団に寝かせてみると、
子供は笑顔で起き上がり、
元気に動き出しました。

そのままでは寝ないので、
仕方なくまた抱っこすると、
同じことの繰り返し…。

最終的には泣いて嫌がる子供を、
無理やり抱っこしたまま寝かしつけました。

その次の日からも同じ様子で、
抱っこを嫌がって暴れるので、
抱っこで寝かせることができなくなってしまいました。

仕方なく布団に降ろしたまま添い寝をしてみますが、
子供は自由に遊んで寝る気配がありません。

それまでは20時半頃寝ていたのに、
23時近くまで寝室で一人遊びをして、
疲れてそのまま布団の上で眠りました。

まさかの寝かしつけの抱っこ拒否に、
私はびっくりすると同時に
「これからどうやって寝かせたら良いんだろう…」
と途方に暮れた思いがしました。

あれこれ試してみたものの・・・

このままでは毎日寝る時間が
かなり遅くなってしまいます。

子供の生活リズムが狂うし、
ママも寝かしつけに長い時間を取られて
残っている家事が進みません。

どうしたら上手く寝てくれるのか悩んだ私は、
色々な寝かしつけ方を試してみました。

・寝かしつけをパパと交代

パパの寝かしつけなら気分が変わるかも!と、
交代してみましたが、
もともとママの抱っこでしか寝ない子だったので、
余計に泣いてしまいダメでした。

結果:失敗

・無理やり抱っこしたまま子守唄

嫌がりますが無理やり抱っこして、
子供の大好きなアンパンマンの歌を子守唄にしてみました。

すると、子供は歌い出して
しばらくは落ち着いて抱っこされていました。

でも、眠くなってくると号泣して
降りようと暴れてしまい、
抱っこを続けられませんでした。

結果:失敗

・抱っこ紐

子供は昼寝の時は抱っこ紐で寝たりしているので、
夜の寝かしつけでも抱っこ紐に入れてみました。

でも、これも眠くなると泣いて暴れてしまいます。

号泣は止まらず寝ないので、これも無理でした。

結果:失敗

・布団に寝かせる努力

子供を布団に寝かせた状態を
維持できないか試してみました。

子供が動いて布団から離れる度に連れ戻してみたり、
布団に寝かせてお腹をポンポンしてみましたが、
やっぱりすぐに起き上がってしまってダメでした。

結果:失敗

・昼寝を早めに、短めにする

普段、昼寝を2時間近くしていたので、
昼寝の時間を普段より早めに、短めに
させた日がありましたが、
夜寝る時間は変わりませんでした。

1時間以上昼寝を短くするのは、
子供にとって良くないと思ったので、
この方法も使えませんでした。

結果:失敗


色々試してみたものの、子供には効果なし…。
結局私は子供が眠くなるまで布団の上に横になって
待つことしかできませんでした。

他の方法も思いつかず、
どうしようもなく寝るのが22時台と
遅い日が続いてしまいました。

ヨガで発見!寝かしつけのコツはスキンシップとルーティン

子供の寝かしつけに困っていたある日。

昼間に子育て支援センターで親子ヨガに参加しました。

そのヨガで、
子供の足の指を1本ずつくるくる回して、
ポンッと指を離す

〈くるくるくるくる…ポンッ!〉

を教えてもらいました。

夜、その日も子供はすぐ寝ないので、
布団の上でなんとなく〈くるくるポン〉をしてみました。

何度も続けると、
子供はリラックスできるのかじっとされ続け、
眠くなってきたのかあくびをしました。

その後、しばらくは起きていましたが、
いつもより早く寝てくれました。

次の日の夜も、寝室の布団の上で、
子供は「ポン!」「ポン!」と言い、
どうやら〈くるくるポン〉をしてほしい様子です。

また〈くるくるポン〉をすると、あくびをしました。

その日から、毎日欠かさず寝る時に
子供自身から〈くるくるポン〉を要求され、
寝る前の日課になっていきました。

そして、子供は〈くるくるポン〉の後少し眠くなったり、
子供が眠くなった時に〈くるくるポン〉を
思い出して要求してきたり…。

少しずつ寝る時間が早くなっていきました。

思いがけず〈くるくるポン〉が
寝るモードをつくってくれるようになり、
抱っこで寝なくなって2カ月ほどで、
21時頃には布団で寝てくれるようになりました。

子供が〈くるくるポン〉で寝られる理由は、

  • 足指の刺激で体がリラックスした
  • ママとのスキンシップで愛情を感じて安心した
  • 寝る前にするルーティンとして定着した

といった理由があると思います。

寝かしつけるコツとして、
寝る前のルーティンとなるような
スキンシップをとることをオススメします。

〈くるくるポン〉の他にも、
マッサージや絵本の読み聞かせ、
お腹をポンポンなど、
その子が気に入るものを
探すことができると良いと思います。

子供が1歳半を過ぎた頃には、
寝る前のルーティンとして、
新たにEテレ『おかあさんといっしょ』の
〈ひらひらひら〉という手遊び歌も加わりました。

お風呂の時などに、
時々その手遊び歌をしていたので、
ある時から子供が『ひらひら!』と言って
寝る時にも手遊び歌もしたがるようになりました。

今では〈ひらひらひら〉を歌って
一緒に手を動かした後、
〈くるくるポン〉をして、
布団でゴロゴロしているうちに眠っています。

寝る時に寝室に行きたがらない時にも、
「お布団でひらひらしよう!くるくるポンしよう!」
と声かけると来てくれるので、
その意味でもルーティンは役立ちます。

ママ友の家でのルーティンは、
子供を寝かせる時に、
絵本を読んで膝枕をしてあげるのが
ルーティンになっていて、
そのまま手をつないだり、
ママの手を自分のほっぺたに当てたりしながら、
膝の上でにこにこしながら眠るそうです。

やっぱり子供はママと触れ合っていると
安心して眠れるのでしょうね!

まとめ

今回の記事のポイントをまとめます。

  • 寝かしつけの抱っこを拒否しはじめて試行錯誤
  • 寝る前に、親子ヨガで習った〈くるくるポン〉をし始めると、だんだん早く寝るようになった
  • 寝る前のルーティンとなるスキンシップを見つけるのが、上手く寝かしつけるコツ

私達の経験が、困っているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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