繰り返す困ったオムツかぶれに5つの対処と3つのマストアイテム!

繰り返す困ったオムツかぶれに5つの対処と3つのマストアイテム! オムツかぶれ
繰り返す困ったオムツかぶれに5つの対処と3つのマストアイテム!

赤ちゃんは肌がデリケートでオムツかぶれができやすいものです。
うちの娘も、かなり気を遣っていても、オムツかぶれを繰り返していて、悩んだ私はさまざまな対処方法を取り入れていきました。
今回は、私が娘のオムツかぶれのためにとった対処法と、手放せなくなったアイテムについてお話しします。
赤ちゃんのオムツかぶれに困っている方は、読んでみてください!

オムツかぶれを繰り返す娘

うちの娘はよくオムツかぶれになります。こまめにオムツを替えたり、肌への刺激を少なくしたり、肌を保護したり…後ほど詳しくお話ししますが、色々と調べてさまざまな対処をおこなってきました。それでも、なかなかすっきりと治らない時があります。

自治体の育児相談で聞いてみると、そこまで頑張って対処してもなるのなら、もともと娘は特に肌がデリケートなんだろうとのこと。

これだけしてもオムツかぶれができるなんて、どうして?!やっぱり自分のやり方が悪いのかな…?

そんなふうに悩んでいたので、娘が特に肌がデリケートだと言ってもらえただけでも、すごく気持ちが楽になりました。私の頑張りを認めてくださったのも素直に嬉しかったです。

今色々としている対処は、これからもスキンケアのベースとして続けていって、薬も正しく使って治していくようにアドバイスをもらいました。その後も言われたとおり、オムツかぶれの対処法を続けています。

ここからは、そんな肌の弱い娘のオムツかぶれに、私がどのように対処していたのかお話しします。
ネットや本で調べて、次のような対処法を取り入れていきました!

対処1: 通気性の良いオムツに変える

娘が産まれてから、はじめはパンパースやムーニーを使っていましたが、オムツかぶれができ始めました。
なので、通気性が良いと評判のメリーズに変えてみると、その他の対処も同時にしていましたので、これだけのおかげではないかもですが、かぶれが治っていきました。

対処2:こまめにオムツ交換をする

とにかく頻繁にオムツが濡れていないかチェックして、濡れていれば時間が経っていなくてもすぐに替えます。

実際に、支援センターなどに遊びに行っても、他のお母さんがオムツを1回替える間に、私は2〜3回替えていたりします。

夜中も1度は替えるようにしています。
夜中も替えるようにしたら、朝起きた時にできていた皮膚の赤みがなくなりました。

対処3:オムツ替えにはお湯で濡らしたコットンで拭く

家でオムツを替える時には『お湯でコットンおしりふき』というグッズを使って、お湯で濡らしたコットンで拭いて刺激を減らすようにしました。

対処3:うんちが出たらシャワーで洗う

うんちが日に何度も出ると、お尻が赤くなりだしたので、それからはうんちの時はシャワーで洗い流して刺激を減らし、きれいにしています。
これをしはじめると、うんちの回数が多い時にお尻側にできていたひどいかぶれもすぐに治りました。

対処4: お尻を拭いたらよく乾かす

お尻が濡れたままだと湿気がかぶれの原因になるので、しっかりと乾かします。しばらく放置したり、時にはあおいだりして乾かしています。
気を付けはじめると、オムツかぶれができる頻度がかなり減りました。

対処5: ワセリンや馬油で肌を保護する

お尻を拭いてよく乾かしたら、毎回ワセリンや馬油(バーユ)を塗って、おしっこやうんちが肌に触れにくいように保護します。
少しの範囲しか塗っていないと、塗っていない部分が赤くなってきたことがあったので、やはり塗るのは効果があるようです 。

続いて、私が使っているオムツかぶれ対処のためのマストアイテムをご紹介します。
オムツかぶれがつきまとっている娘には、本当に手放せません!

マストアイテム1: メリーズ(オムツ)

産後すぐはパンパース、その後はムーニーを使っていました。
でも、気候が暑くなりはじめるとオムツかぶれ発生!メリーズに変えると落ち着きました。

メリーズにしてからは、オムツのゴミ箱の蓋に水滴がついていたりしたので、通気性は評判どおりだと思います。
ムーニーはおしっこを吸収すると表面がしっとりしていますが、メリーズはさらっとしています。
さらに、同じく通気性が良いパンパースより、メリーズの方が手触りが良い気がしています。

マストアイテム2: ワセリン、馬油

オムツを替えるたびに塗っています。外出先にも持っていきます。

マストアイテム3: コンビ お湯でコットンおしりふき

これはコットンをお湯で濡らせるように、ボトルのお湯を適温に保てるグッズです。

産前から用意していたものですが、コットンの方が肌に優しいかな?お尻が冷たくなくて良いかな?と、なんとなく購入していました。もしかしたら必要ないかもしれないから…と、ネットで中古で買いました。

実際は、オムツかぶれを繰り返す娘には必須アイテムとなり、帰省や旅行先にも持って行ったりしています。

まとめ

お話ししてきたように、肌が弱くオムツかぶれを繰り返す娘のために、対処法を色々と調べて実践してきました。
その対処法や使ったアイテムをまとめると以下のようになります。

  • 通気性の良いオムツに変える
  • こまめにオムツ交換をする
  • オムツを替える時にはコットンで拭く
  • うんちが出たらシャワーで洗う
  • お尻を拭いたらよく乾かす
  • ワセリンや馬油で肌を保護する
  • オムツはメリーズがおすすめ
  • 『お湯でコットンおしりふき』を使うと便利

さらに、オムツかぶれが治らない場合は、皮膚科で薬を出してもらい、正しい塗り方をして早めに治したほうが赤ちゃんにとっても快適です。
そのためにも、オムツかぶれの状態をよく観察することが大切ではないかと思います。

赤ちゃんのオムツかぶれに悩んでいる方は、これらのことを試してみると良いかもしれません。
少しでもお役に立てれば嬉しいです。 最後まで読んでくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました