離乳食を食べてくれないときの私の3つのオススメ対応方法

離乳食を食べてくれないときの私の3つのオススメ対応方法 離乳食・食事
離乳食を食べてくれないときの私の3つのオススメ対応方法

離乳食を始めて1週間、野菜も食べられるようになってきます。
食べられるものが増えてくると、赤ちゃんにも少しずつ好き嫌いが出てきます。

今わたしの息子は7ヶ月になりますが、離乳食を始めたばかりの初期の頃はほうれん草だったりヒラメだったり、食べてくれない食材がありました。

でも、今はどの食材も綺麗に完食してくれます。

わたしが、離乳食初期(ゴックン期)から、離乳食中期(モグモグ期)にかけて、息子に実践している赤ちゃんが嫌がる食材をおいしく食べさせる3つの方法をお伝えしますね!

赤ちゃんにも好き嫌いがあるの?

まず、赤ちゃんにも好き嫌いがあることにびっくりしませんか?
わたしは赤ちゃんはまだそんなに味覚が発達しているだなんて思っていませんでした。
でも、実は赤ちゃんの味覚は生後半年くらいから発達していきます。
つまり、離乳食を始める頃には赤ちゃんも味覚がしっかりとしてきているんですね。

では、赤ちゃんが嫌だと思うのはどんな味でしょうか。
それは、「苦い」や「すっぱい」という味です。
大人になるとその苦味などはおいしく感じるようにもなりますが、赤ちゃんは危険なものだと判断してしまいます。

そのため苦い野菜などを嫌がってしまいます。

危険だなんて思ったら赤ちゃんも食べたくなんてならないですよね。
さて、ではそんなときに私が実践した、オススメの方法をお伝えしますね!

オススメ方法1:好きなものと混ぜる

離乳食中期になり、ネギを食べられるようになりました。
初めて食べたときには顔をしかめましたが、初めてのときはスプーンひとさじなのでなんとか食べました。

それからしばらくしてまたネギを食べさせようとしましたが、嫌がって口から出してしまったんです。

そんなときに試した方法が、好きなものと混ぜる!

息子は、というよりおそらくほとんどの赤ちゃんが好きなカボチャやサツマイモ。
これにネギを混ぜて食べさせてみました。すると大きなお口でどんどん食べる息子。

カボチャやサツマイモは甘いので、苦味のある野菜も食べやすくしてくれます。

甘みは赤ちゃんがおいしいと感じる味覚の1つなので喜んで食べてくれますよ。

オススメ方法2: 出汁でのばす

離乳食は潰したり細かく刻んだりしたら少し伸ばしますよね。
わたしははじめのころはお水で伸ばしていました。

でも、ほうれん草のペーストだったりヒラメだったり、口から出してしまうものがありました。
ほうれん草は苦味があるし、魚は臭みがあるのかもしれないと思いました。

でも、わたしたちが食べるようにしょうゆや生姜で味付けなんてできないし…そんなときこそ出汁です!

出汁は昆布、かつお、しいたけの旨みがあります。旨みは甘み同様赤ちゃんがおいしいと感じる味覚の1つです。

ほうれん草と豆腐を潰して出汁でのばしてみたり、ヒラメなどの魚を潰して出汁でのばしたら、綺麗に完食してくれました。

オススメ方法3:ミルクと混ぜる

息子にトマトを食べさせるとき、すっぱいトマトは危険と判断した息子は食べません。そんなときに使ったのが粉ミルク!

わたしは息子を産んだばかりのときは混合でしたが今は粉ミルクは全く使っておらず、手付かずのものがたくさん余っていました。
余った粉ミルクは勿体無いし、せっかくなら離乳食に使ってみようと思いました。

トマト以外にも、大根おろしを食べさせる時にも使いました。
大根おろしって独特な味ですしね。
息子は最初こそ怪訝な顔をしていましたが、綺麗さっぱり食べてくれました!

オススメの方法まとめ

  • 好きなものと混ぜる
  • 出汁でのばす
  • ミルクと混ぜる

わたしはこの3つの方法を使っているので、今のところは息子が食べなかった食材はありません。

ただ、1つ注意してほしいことがあります。

甘いものを与えていると、白いおかゆを食べなくなってしまうことがあります。

そんなときは最初から何かと混ぜてしまうのではなく、白いおかゆも与えてみて少しずつ慣れさせていきましょう。
おかゆの固さが合っていないと食べないこともあるので、赤ちゃんに合った固さになるようにしましょう。

嫌がる食材も混ぜることでだいたいは食べてくれます。
今は食べなくても、慣れたら食べてくれることもあります。
諦めないで根気強く食べさせましょう。

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