離乳食から手づかみ食べ、スプーン食べ!噛むのが苦手でも子供は食べるのが大好き!!

離乳食から手づかみ食べ、そしてスプーンへ!噛むのが苦手、食べるの大好きなわが子 離乳食・食事
離乳食から手づかみ食べ、そしてスプーンへ!噛むのが苦手、食べるの大好きなわが子

うちの子は食べることが本当に大好きです。
苦手とするものもありますが、
基本何でもよく食べてくれます。
食への意欲はありますが、
噛むことがなかなか出来ないのことに今も悩んでいます。
食の進め方などその体験談を綴りたいと思います。

離乳食開始!どんどん食べてくれたのはいいのですが。。。

初めての離乳食に最初は戸惑いがありました。
どうしたらいいんだろう、
これくらいでいいのか、
本を見ては真似て毎日作っていました。
迷いながらも離乳食を始めてみると、
何でも口にする子で、
スムーズにスタートが出来ました。
ただ、「もっともっとはやくはやく」と要求してくるため、
私もグズられる前に、と次から次へ口に運んでしまっていました。
今思うとそれが1つの原因であまり噛まない子になってしまったのかなと思います。
グズっても次から次へと急いであげずに、
「もぐもぐ」と一緒に口を動かしてゆっくり与えることを
もっと大切にすれば良かったのかなぁと思っています。

手づかみ食べは、汚れても好きにやらせましょう!

何でもよく食べていたので、
9ヶ月頃から手づかみ食べをさせました。
最初は汚れることに抵抗があり、
スプーンで口に運ばせたり、
ストップをかけてしまうこともありました。

でも手づかみ食べは食への意欲を高め、
五感を働かせるのに大事だと聞きました。
それからはぐちゃぐちゃになってもいいと思い、
好きなようにやらせました。
自分で食べられることがとても嬉しいようで、
よく食べてくれました。

また楽だったこともあり、
おにぎりやおかずなど一口サイズにさせていました。
歯医者さんにあまり噛まないことを相談したら、
サイズを大きくするよう言われました。

小さく切ると丸呑みしちゃいますが、
大きい方が自分の前歯で切って調節し、
モグモグができます。

野菜のスティック状を作ったり、
お肉や魚も大きいのをそのまま並べました。
それからは自分で調節して前歯で噛みちぎり、
少しずつ噛むことが増えてきたかなと思います。

スプーン食べは、好きなようにやらせつつ、親のお手本も視界に入れましょう!

大人が持つものに興味をしめし、
少しずつスプーンに移行していきました。
手づかみ食べをしたり、
スプーンを持って食べたり、
とにかく好きなように食べさせました。

色々理解出来るようになってきたので、
牛乳パックで「パクパクうさぎ」を作りました。
パクパク口を動かせる簡単な手作りおもちゃです。
食卓にうさぎちゃんも参加し、
我が子の食べている前でうさぎちゃんの口も動かしました。
そうすることで、うさぎちゃんの真似をしようと口をパクパク。
うさぎちゃんの登場を喜ぶようになり、
楽しく食事も出来ました。
噛まずに食べている時には時々登場させて、
思い出すようにしています。

また食事の時の母と父の位置も見直しました。
最初は我が子を挟んでいました。
両隣に居たので、正面ではありません。
1人は正面で見本となるように食べることで真似すると考え、
位置を変えました。

そうしたことで、カミカミと大人の真似をしたり、
汁の飲み方やお皿を持つことなど真似をしてやるようになりました。

とにかく何でも次から次へ口に食を運んでいましたが、
少しずつゆっくり食べるようになってきました。

他の子の食への印象

私は保育園で働いていたのですが、
自分が親になった今、当時を思い出してみると、
園での子どもたちには食べ方が気になる子もたくさん居ました。

少食な子、
マナーが守れない子、
早く食べてしまう子、
好き嫌いの激しい子などなど。

野菜作りやクッキング、
絵本を通して食の大切さ、
マナーの大切さを伝えて、
食に対する意識を変えていきました。
保護者とも連携をとりながら園での取り組みを個々に伝え、
園でも家庭でも頑張っていけるよう話をしました。

まとめ

  • 子供は食べることが大好きです!
  • 衣服や部屋は汚れても、好きに食べさせましょう!
  • 子供は真似して覚えていくので、噛むことやスプーン食べ、マナーなど、人形を使ったり、大人を見本として視覚にも訴えましょう!

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