【子育て中のワンオペママ、共働きママ必見】ママの気持ちと時間と体力をちょっと楽にする3つのコツ

母親業は時間と体力との戦い!ママの気持ちと時間と体力をちょっと楽にする3つのコツ 時期ごとのコツ・ポイント
母親業は時間と体力との戦い!ママの気持ちと時間と体力をちょっと楽にする3つのコツ

共働きで2人の子供を育てた私が、
共働きママの気持ちがちょっと楽になり、
時間をちょっと節約でき、
体力的にもちょっと楽になれたコツをお伝えします。

ぜひ参考にしていただき、楽に楽しく子育てと仕事を両立させましょう!

共働きママは時間と体力と戦っている

私は現在四十代の女性で、
男の子と女の子二人の子供がいます。

もう上の長男は十九歳で下の女の子は中学三年生です。

小さな子供のように手はかかりませんが、
小さな頃はやはり大変でした。

私が子供を産み育てながら仕事をしてきて感じたことは、
世の中のお母さんはこんなに大変なの?ということでした。

働くお母さんが
朝遅刻せず会社に到着し仕事をスタートさせるには
時間との戦いだと思います。

朝起きて効率よく家事をこなし
子供を保育園に預け
自分の身支度だってしなければいけません。

母親業は常に時間と体力と戦っています。

そんな子育て真っ最中のお母さん達のお役に立てれたらなと思います。

コツその1:完璧を求めない

お母さんだって人間です。

体調の良い日もあれば良くない日もあります。

その時にできる範囲、無理のない範囲で
日々の生活をこなしていってもいいと思います。

生活に完璧を求めない!
そう割切るとすっと気持ちが楽になります。

本当にオススメしたい!!

お母さんが家事をする時間は本当に長いです。

そして”家のこと”には終わりがありません。

どこかで区切りをつけないといつまでも続きます。

自分なりにこれでいいやというラインを決めて
最低限これ位できたら良しとしてもいいと思います。

私の最低限のラインは食事だけは食べさせるでした。

子供たちが小さな頃は
部屋を掃除しても片づけても
すぐに元通りになってしまいます。

優先順位をつけて、
まず三食は食べさせる、
そして余裕があれば掃除や片づけをするでした。

大丈夫、小さな子供のいる家庭は片づいていなくて当たり前です。

仕事に関してもそうですが、
お迎えの時間があるのに
無理に仕事を受けるのは出来るだけ避けたいです。

そうは言っても難しいと思います。

本当は完璧に仕事もこなしていきたいですが、
子供が小さな間は周りの人に頼って
仕事と子育てのバランスを保っていけたらいいなと思います。

私が頼りやすかったのは、
子育て中だったり子育てを経験した方でした。

その代わり、
自分ができる範囲のことは責任を持ってすることは
大事だなと思います。

そして自分も
同僚の方が困っている時にはできる範囲で協力すること!

お互いに頼りやすい状況をつくるため、
コミュニケーションを円滑にしていく上では
大切になってくると思います。

  • 仕事も家事・育児も完璧じゃなくても大丈夫です。
  • 優先順位の高いことだけこなせれば良しとする。

コツその2:家電百人力

最近の家電は本当に優秀です。

お掃除ロボットや洗濯乾燥機の力を借りてしまいましょう。

最初に家電を買う購入資金は必要ですが、
投資だと思って買ってみるのはどうでしょう。

自分が掃除機をかける時間を代わりに
お掃除ロボットが働いてくれるのです。

洗濯乾燥機にいたっては干す手間が無くなるのです。

雨が降ったり梅雨の時期でも洗濯物が乾かない、
と一喜一憂することが無くなるのです。

それだけでも気持ちが楽になりますし、
日常をスムーズに生活していくには
お天気に左右されないという事はとても重要です。

特に小さな子供はよく服を汚しますし、
大きくなっても部活動などで運動をし始めたら
洗濯物も大量になります。

家電を買うというより
お手伝いさんを求めるという風に考え方や視点を変え、
割り切って購入するのも有りだと思います。

仕事と家事を両方こなしていくには
便利な家電の力を駆使していくのはいいことだと思います。

家電が頑張ってくれて出来た時間で
自分を休ませてあげることも
仕事と家事を両立する上では賢い方法だと思います。

優秀な家電のおかげで私はとっても助かっています。

  • 家電に投資して時間を作る。
  • 洗濯乾燥機は優秀です。

コツその3:周りは意外と助けてくれる!頼ろう!

人によっては核家族で共働きの夫婦二人で
仕事も子育てもこなしていかなければならない人もいると思います。

もし近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんがいるなら
ぜひ短時間でもいいので子育てを手伝ってもらってください。

お住いの地域によっては
子育てをサポートしてくれるシステムもあると思います。

初めての子育てをしているママさんに教えてあげたいです。

周りの人を頼ってもいいんだよと。

困ったときは周りの人に自分から
「ちょっと手伝ってもらえませんか?」
と相談することも大事だと思います。

一人でなんでも背負いこみすぎないようにしてほしいなと思います。

もし職場に自分と同じような子育てをしているママさんがいたら
ちょっとおしゃべりしてみるのもいいと思います。

仕事のこと家事や子育てのことをおしゃべりするだけでも
気持ちが軽くなりますし、
同じ立場ということで共感してもらえると思います。

それだけでも精神的に楽になれるはずです。

私にも職場に同じ年頃の子供を持っているママさんが一人いて
良く話を聞いてもらっています。

彼女の存在が私にはとってもありがたいです。

  • 周りの人にちょっと甘えてみませんか?
  • 疲れた時は息抜きも大事です。

まとめ

子供は親が思った通りに行動してはくれません。

イライラしたり落ち込んだりする時もあると思います。

そんな時は周りの人に助けを求めたり、
手抜きをしてもいいと思います。

私も疲れてご飯を作る元気がないときは
スーパーのお惣菜に助けられています。

旦那さんに夕食づくりをお願いしてみるのはどうでしょう。

一番頼りになるのはやっぱり旦那さんだと思います。

仕事や家事に疲れた時は身近な旦那さんを頼りましょう。

きっと力になってくれると思います。

私も皆さんと一緒に無理せず仕事と家事・育児を両立していきたいです。

  • 生活はずっと続くもの、完璧じゃなくても大丈夫です。
  • 働くお母さんの”助っ人家電”を味方につけましょう。
  • 周りの人や一番身近な旦那さんの力を借りてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました