指吸とバイバイするための3つの大作戦!

指吸とバイバイするための3つの大作戦! 1歳
指吸とバイバイするための3つの大作戦!

我が子が指吸を始めたのは生後4ヶ月ころでした。
おしゃぶりを使ったことはありませんでした。
最初指吸を始めたら頃は、指を吸えばすぐに眠るのでとても楽でした。
眠る以外は心の安定剤のようで、不安になればすぐに口へ持っていってました。
無理にとっても不安な気持ちを高めてしまうだけだし、今は好きなだけやらせてあげようと思い、特に気にせず1歳まで過ごしてきました。

しかし一歳過ぎた頃、「前歯が出てきてるからやめさせた方がいい」と歯科衛生士さんに言われ、将来のことを考えるとやめさせてあげたいと願いました。
でも無理にとってしまってはストレスになるし、どうやってとっていいか本当に悩みました。
色々試行錯誤しました。何が正しいのかあっていたのか、これでよかったのか分かりませんが、私はこんなことをやって指吸とバイバイさせました。

作戦1:親指お絵かき作戦、絆創膏作戦

親指に絵を書いたり、絆創膏を貼りました。
事前に話をし、訳を話して行いました。
子どもなりにも少し理解したものの、最初は不思議そうな顔をしていました。
しかし、絆創膏は外してしまい効果なし。
指吸をするたびに声を掛けるが、頻度が多すぎてこっちも大変になってしまい断念。
数日でやめてしまいました。。。

作戦2: バイバイクリーム作戦

市販で売っている、指を吸うと苦いという薬を使うことにしました。
初めは苦くてやめたが、なめるうちにすぐに苦さは消え、指吸が始まっていました。
何度も塗るが、塗ることに慣れ全然効果はなし。
これも数日で断念、やめてしまいました。。。

作戦3:いよいよ本命! タオル&ぬいぐるみ作戦

ネットなどで色々検索したり、友達に聞くなどして見つけたのが指吸いに代わるものをつくろうという案でした。
この子にとって何が安心できるのだろう。
今は指だけど、代わりのものを見つけてあげよう。
一気に指吸いを止めることはやめ、長い目で見ていこうと思いました。

タオルが小さい頃から好きだったので、タオルとぬいぐるみで徐々に試してみました。
寝るときには2つを持って安心して眠れる環境を作ってみました。
日中も近くに置いておき、不安になったときにはタオルを持つよう誘導しました。
そうしているうちに少しずつ指からタオルとぬいぐるみに移行していきました。
また、自然に指吸いを忘れられるよう手を使った遊び、夢中になれる遊びも多く取り入れ、一緒に楽しみました。
指吸いをしなくても、なんとか安心して生活できるようになりました。

まとめ

最初は失敗ばかりで可哀想な思いを沢山させてしまいました。
これでいいのかなと悩み色々試してみました。
経験を経て、その子に合った外し方があるのかなと思いました。

ネットで検索していると、絆創膏でバイバイ出来た子もいれば話をしてすぐにやめれた子もいると書かれていました。
また何歳で外そうか迷うこともあると思います。
私も1歳は少し早すぎるような、もう少し色々分かるようになる2歳くらいかなと思っていました。

我が子は指吸が頻繁だったので、既に前歯が出てきていたので、早く取ろうと思いましたが、それぞれ親の考え方もあると思います。子にあった時期、子にあったやり方がいいかと思います。

指吸を外してから手先を使ったおもちゃ遊びが増え、遊びに集中するようになったかなと感じています。
今までは常に手が口にあったこともあり、片手が塞がっていて指吸に夢中でした。
おもちゃ遊びに興味が出始め、楽しめるようになり遊びも広がっていったので良かったかなと思います。

2歳になる今はタオルを持って寝ています。
タオルの端が好きでそこをかまっています。
不安なときには、自分でタオルを持ってくと言って出掛けています。

子どもが感じる不安は大きいから、安心できるものがあることは大事かなと思います。
タオルに執着しすぎるのも不安はありますが、それもいつかは思い出になると思って、子どもの気持ちを尊重しあたたかく見守ってあげたいなと思います。

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